永代供養 樹木葬”いのり”

樹木葬”いのり”について

 

 

永代供養墓 樹木葬”いのり”は、木の周りの土中に、30センチ四方をひとつの区画として埋葬します。ひとつの区画につき、一人分の遺骨を埋葬します。中央に植えられた木(シンボルツリー)は菩提樹を象徴し、お釈迦様のおしえが法界(全世界)に広がってゆくさまを、枯山水で表現しています。(シンボルツリーは”おがたま”という、良い香りのする常緑樹です。火気厳禁のため、お線香の代わりになる木を植えています。)手前に写っている自然石の碑は、当墓苑の名前の由来となった天平時代遺物の出土場所に建てられています。

 

樹木葬”いのり”に納骨されたご遺骨は、改葬されることなく、永代にわたって当初の場所に埋葬され、同一の場所に他の遺骨の埋葬をすることはありません。また、納骨された方のお名前は、後ろの銘板に刻ませていただきます。「土に還る」というイメージにふさわしい埋葬のかたちです。

費用は納骨料として総額40万円(平成30年3月末日まで)のみで、それ以外の費用は必要ありません。宗旨宗派を問わず利用していただくことができ、檀家になっていただく必要もありません。お盆には合同法要を行います。

 

樹木葬”いのり”の納骨について

樹木葬”いのり”では、ご遺骨を布袋に収め、ご遺族の手で土中に遺骨を埋葬いたします。埋葬が完了してから、納骨のご回向をさせていただきます。

     

     

 

※この後、黒い銘板に名前を刻んで完成です。納骨した場所はもとどおり、枯山水の庭に戻します。

樹木葬”いのり”の夕景です。名前が刻まれた銘板に夕陽が反射しています。墓苑の回りには人家はありません。自然に囲まれた緑あふれる環境です。

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