永代供養 樹木葬”いのり”

樹木葬”いのり”について

 

◆樹木葬いのり 総額40万円 (管理費・納骨料不用)

宗旨宗派不問で、檀家になっていただく必要もありません。

永代供養墓 樹木葬”いのり”は、木の周りの土中に、30センチ四方をひとつの区画として埋葬します。ひとつの区画につき、一人分の遺骨を埋葬します。中央に植えられた木は菩提樹を象徴し、お釈迦様のおしえが法界(全世界)に広がってゆくさまを、枯山水で表現しています。手前に写っている自然石の碑は、当墓苑の名前の由来となった天平時代遺物の出土場所に建てられています。

樹木葬”いのり”に納骨されたご遺骨は、改葬されることなく、永代にわたって当初の場所に埋葬され、同一の場所に他の遺骨の埋葬をすることはありません。「土に還る」というイメージにふさわしい埋葬のかたちです。

 

 

樹木葬”いのり”の納骨について

樹木葬”いのり”では、ご遺骨を布袋に収め、土中に納骨いたします。埋葬が完了してから、ご回向をさせていただきます。

     

     

 

※この後、黒い銘板に名前を刻んで完成です。納骨した場所はもとどおり、枯山水の庭に戻します。

 

冬の風景

冬の早朝、”樹木葬”いのり”から、大仏殿方向(南)を望む。このあたりは、第一種の特別風致地区に指定されており、歴史的風土が厳しく守られています。

反対側からの風景。身が引き締まるような冷気の中、野鳥の声がしました。

生け垣のさざんかが、冬の風景に彩りを添えてくれます。

納骨された方のお名前が刻まれた銘板です。

 

 

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