永代供養 合葬墓”ともしび”

合葬墓”ともしび”について

 

永代供養 合葬墓 ともしび

全部で約1000体分の納骨ができる、奈良県下最大規模の永代供養合葬墓(合祀墓)です。

合葬墓”ともしび”は、地下の納骨室に合同で納骨する墓地で、納骨された方は銘板に名前を刻ませていただきます。

費用は納骨料として、一体あたり15万円(平成30年3月末日まで)のみで管理費は不要です。

宗旨宗派を問わず利用していただくことができ、檀家になっていただく必要もありません。お盆には合同法要を行います。

永代供養墓 合葬墓”ともしび”              永代供養墓 合葬墓”ともしび”

合葬墓ともしびの背面に納骨室へ降りるはしごがあります。地下約2.5メートルの深さがあり、一辺2メートルの立方体が納骨室となっています。お骨は骨壺から出して布袋に入れかえ土の上に安置していきます。

合葬墓”ともしび”の夕景です。天平墓苑からは奈良盆地に沈み行く夕日が望めます。日本人は昔から夕焼けに郷愁を寄せ、歌や絵画など多くの芸術作品に表現してきました。それは日本人特有のこととされ、その理由を宗教学者の山折哲雄氏は、「夕焼けの向こう側に、西方極楽浄土を投影していたからではないか」と論じています。

「死んでからは、この景色を見られるわけではないけれど、亡くなった後この場所に身をおけることが幸いです。」と、ご縁をいただいた方からお言葉をいただきました。

天平墓苑は一日を通じていろいろな表情の変化があります。夜は美しい星空の下に。

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