永代供養墓 天平墓苑

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 永代供養墓天平墓苑について

永代供養墓 奈良 空海寺”天平墓苑”

空海寺”天平墓苑”は、奈良県奈良市の空海寺境内にある永代供養墓です。東大寺や奈良公園に近く、正倉院のすぐ横に位置し、春日山の懐に抱かれた豊かな自然環境に恵まれた永代供養墓で、平成28年9月1日に開設をいたしました。緑と陽光あふれる約1000㎡の敷地に、三種類の永代供養墓と一般墓が設けられています。平成28年9月9日には、大本山東大寺様よりご出仕いただき、天平墓苑開設法要をいとなみました。また、造成前の発掘調査で、天平時代(奈良時代中期)の遺物が出土したことから「天平墓苑」と命名されたように、奈良時代以来の由緒ある場所に位置しています。写真の右上には、若草山や東大寺二月堂、法華堂(三月堂)の甍が見えています。また、写ってはいませんが、その右側には東大寺大仏殿、正倉院があります。

永代供養墓とは、お墓の跡継ぎをしてくれる人がいなくても、永代にわたりお寺がお墓の管理や供養をしてくれるお墓のことです。少子化や非婚化による跡継ぎ不足、あるいはお墓に対する考え方の変化により、最近では従来型の墓地ではなく、永代供養墓を希望される方が増えています。当墓苑では、永代供養墓 樹木葬「いのり」、永代供養墓 夫婦墓「こみち」, 永代供養墓 合葬墓「ともしび」の三種類の永代供養墓と、従来型の一般墓地「ぼだい」をご用意しております。三種類の永代供養墓は宗旨宗派を問わずご利用頂けます。一般墓地は檀家様(華厳宗・真言宗)専用の墓地ですが、ご利用にあたって従前の宗派は問いません。

大自然から生まれ、大自然に育まれ、大自然を畏れ、大自然を敬い、大自然に還ってゆく。日本人は、自然と共に生き、自然をカミやホトケとして信仰する文化を育んできました。春日山麓の豊かな自然に恵まれたこの場所は、奈良時代に、仏教の教えによる国づくりが行われた地でもあります。古い歴史を持つこの信仰の場に、永遠の安らぎをお求め下さい。

永代供養墓 奈良 空海寺”天平墓苑”

 

永代供養墓 奈良 空海寺”天平墓苑”

     

 

 

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